
|
|
| PlayStationエミュレータ「ePSXe」の簡単な解説をします。 ※この解説は個人的な解釈に基づいていますので正確ではない可能性があります。 もし、間違いなどに気が付きましたらメールか掲示板にて報告していただければ幸いです。 | |
|
・準備するもの ・動作環境 ・プラグイン ・インストール ・メモリーカード ・Save States ・プラグインの変更 ・コントローラ ・ネットプレイ ・チート ・スナップショット ・ディスクチェンジ ・コマンドラインオプション ・PPF Patching おまけ ・Pete's OpenGL Driver |
| ★ 準備するもの ★
・ePSXe本体(最新版は1.5.1) ・PlayStationのBIOS ・各種プラグイン(GPU、SPU、CD-ROM) ・PlayStation用ゲームソフト ※ CAUTION ※ BIOSはPlayStation本体から抽出する必要があります。 |
★ 動作環境 ★
|
※ここで紹介しているプラグインは私のお薦めです。 この他にもプラグインはたくさん公開されています。 プラグインをダウンロードしたい方は「ePSXe aurea」あたりがお薦め。 | ||||||||||||||||||||||
|
★ インストール ★
|
|
★ メモリーカード ★ 上記の方法は面倒なので「PS MemoryCard
Utility 2」等を使用することをお薦めします。 以前(1.2.0まで)は一度ゲームをプレイするとePSXeを再起動するまでメモリーカードの選択が出来なくなりましたが、1.4.0以降では変更可能になりました。 |
| ★ Save States
★ この機能を利用するにはプラグインが対応している必要があります。 SPUプラグインが対応していないと音が鳴らなくなったりします。 現在は大抵のプラグインが対応しているようです。 一部のGPUプラグインは、選択しているスロット番号表示等をしてくれます。 フルスクリーンで起動しているときは便利です。 Pete氏のGPUプラグインを使用している場合セーブ時にスナップショットを撮ってくれます。 「F1」 : 選択したスロットにセーブ 「F2」 : スロットの変更(最大5スロット) 「F3」 : 選択したスロットをロード |
| ★
プラグインの変更 ★ 初回起動時はウィザードが表示されますが、2回目からは表示されません。 プラグインを変更するには「Config」->「Wizard Guide」でウィザードを利用して変更しても良いのですが、特定のプラグインだけを変更する場合は利用しないほうが良いです。 「Config」から「Video」、「Sound」、「Cdrom」等を選択することで個別にプラグインを変更することが出来ます。 その際「Please re-start ePSXe to changes takes effect.」というダイアログが表示されますが、これは「ePSXeを再起動してください」という意味です。 プラグインの変更が終わったらePSXeを再起動しましょう。 また、各プラグインは「Configure」をクリックすることでプラグイン側の設定が出来ます。 こちらはプラグインによって異なりますのでプラグインのReadme.txt等を読んでください。 英語の場合がほとんどですが、翻訳ソフト(サイト)で翻訳して読んでおくと設定が楽になるでしょう。 なお、一度ゲームをプレイすると、ePSXeを再起動するまでプラグインの変更は出来ません。 ![]() |
| ★ コントローラ ★ 1.2.0からフォースフィードバックとアナログ入力に対応しました。 FFB対応のゲームパッドを使えば振動します。 しかし、PlayStationと全く同じに振動するわけではないようです。 推奨されているのは「BURUTTER」というPSXtoUSBパッドコンバータです。 ちなみに私はPCツナイデントUSBを利用しています。 振動させるにはパッドの設定画面で「Rumble」->「Type」を「DirectX」に設定します。 「BURUTTER」を利用する方は「Burutter」に設定します。 「Motor」の設定の「Constant」と「Sine」の違いはいまいちよくわかりません。 パッドの設定がうまくいかない方はWindowsでちゃんと認識されているか調べてみましょう。 「コントロールパネル」->「ゲームオプション」です。 一部のゲームで「Digital/Analog」に設定しておくとゲーム中パッド操作が効かないことがあります。 その際は「DigitalOnly」にするかゲーム起動中に「F5」を押してください。 ![]() |
| ★ ネットプレイ ★ 「CyberPad」というプラグインを使用することでネットワーク対戦が可能になります。 SPUプラグイン、BIOSのバージョン、ゲームCDが全く同じでないと動作しないようです。 特にゲームCDは同じタイトルでも販売時期によって異なるバージョンの場合があります。 これが異なっていても動作しないようです。 現時点でインターネット対戦はまだ通信速度の関係で快適にプレイ出来ないようです。 試すのでしたらLAN環境が必要でしょう。 私は試せる環境がありませんので試していません。 ![]() |
| ★ チート ★ ePSXeのメニューにある「Cheat」はゲームを改造するコードを入力するためのものではありません。 通常ではプレイできないゲームソフトをプレイできるようにするためにあります。 これらのコードは「Cheats」フォルダにいくつかあります。 ファイル名や各ファイルをメモ帳等で閲覧すればそのコードが何のためのコードかわかるでしょう。 ほとんどがPAL用のコードなのであまり関係ないと思います。 もし、ゲーム改造用のチートコードを使用したいのであれば、「pec」や「cep」を利用しましょう。 ![]() |
|
★ スナップショット ★ ※Pete's OpenGLを使用し、解像度1024x768で撮り、640x480にリサイズしています。
|
|
★ ディスクチェンジ ★ (おまけ) |
|
★ コマンドラインオプション ★ |
|
★ PPF Patching
★ 1.5.0からの機能です。 元々「Pete CDR ASPI Driver」の機能のひとつだったようです。 一部のゲームソフトでプロテクトにより起動しないものをPPFファイルを使うことで起動可能にするようです。 プロテクトのかかったゲームソフトはISOイメージにして解除する方法があるのですが、PPFファイルを使うとISO イメージを作成することなくプロテクトを解除できるようです。 ※プロテクトの解除方法などは聞かれてもお答えできません。 使用するには... ・各ゲームに対応したPPFファイルをNGEmuや自分で検索してダウンロードする。 ・ダウンロードしたファイルをPatchesフォルダにコピー。 ・ゲームCD内のSLES*,SCES*,SLUS*というファイル名と使用するPPFファイルの名前を同じにする。 ・「Option」->「Auto load ppf file enable」にチェックを付けてゲームを起動。 です。 |
|
|